木製サッシについて


ホルムキラー ST・HK-21について

シックハウス症候群の代表的有害化学物質が「ホルムアルデヒド」です。主に化学製品に含まれるもので、 建材等の建築資材では、「顔料」「塗料」「接着剤」などが多く含有しています。日本では近年、 すでに規制対象となり、☆☆☆☆(4スター)認定品でなければ使用することが許可されません。(測定値8/100ppm以下)。

 現在、厳しくコントロールされた基準で建物がつくられております。しかし、その後、持ち込まれる家具その他調度品やカーペット類また書籍など 、特に海外で生産されたものは規制外品が多くあり、それらがホルムアルデヒドを放散する事となって住空間に悪い影響を与えてしまいます。

 そこで、弊社は「健康第一」の観点から建築建材以外から放散される、ホルムアルデヒド、また、発生、流入するアンモニア、 硫化水素などの有害汚染化学物質の分解をテーマに研究してまいりました。その結果「ホルムキラー」の開発に至りました。

性能試験結果

試験方法 テドラーバック法
試験日 2006年3月20日~24日(5日間)
ガス種 ホルムアルデヒド
試験体 弊社木製サッシ用材(ホルムキラー加工処理材) HK・ST-21
試験機関 ユニチカガーメンテック大阪試験場
性能評価方法 試験体環境初期濃度45ppm。
1,3,6時間毎にガス濃度低減量を測定。データに基づき濃度低減率を算出。
試験結果 ホルムアルデヒド濃度低減率=94%
(他ガス種;アンモニア=99%、硫化水素=55%)

弊社のJoy-Wood木製サッシは、気密、水密、耐風圧、遮音、断熱、防火の各性能と共に、ホルムアルデヒド分解性能を搭載した健康サッシです
※ホルムキラーの製法、用材への加工処理法は企業秘密の為、開示できません。主原料は鉱石で有害汚染化学物質を分解します。吸収吸着とは異なり、半永久的に効果が持続します。